第13番札所

    大栗山 大日寺

 大師がこの地「大師ヶ森」で護摩修法中に大日如来が現れて、

 「この地は霊地なり、心あらば一宇を建立せよ」と告げられた。

 大師は大日如来を刻んで本尊とし、堂宇を建てて安置したという。

 鬱蒼とした境内は修行の道場にふさわしく、小さな社が点在していて、

 かつての神仏混淆の霊地の面影を今に伝えている。   

ご本尊 十一面観世音菩薩
御真言 おん、まか、きゃろりきゃ、そわか
御詠歌 阿波国の一の宮とはゆうだすきかけてたのめやこの世のちの世
所在地 徳島県徳島市一の宮町西丁276
電話      0886-44-0069
                
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