同番の寺で、善楽寺は大同年間(806〜809)に
弘法大師が土佐神社の別当寺として建立し、30番札所と定めたと伝えられる。
また、その奥の院にあたる安楽寺は
菅原道真の長子土佐介高視が父の菩提を弔うため建立したという。