第40番札所

     平城山 観自在寺 

 大同二年(807)桓武天皇(在位806〜09)の死後、

 勅願所として弘法大師によって開創された。

 本尊は、弘法大師が一本の霊木に薬師如来、

 脇侍の阿弥陀如来、十一面観世音菩薩を刻み、

 寺に安置したもの。また、残った霊木にも南無阿弥陀仏の名号を刻み、

 これは寺宝となっている。 

ご本尊 薬師如来
御真言 おん、ころころ、せんだり、まとぅぎ、そわか
御詠歌 心願やじざいの春に花さきてうき世のがれてすむやけだもの
所在地 愛媛県南宇和郡御荘町平城2253-1
電話      0895-72-0416
                
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