寺の創建は大宝元年(701)と伝えられている。文武天皇の勅願所として
伽藍を建てる為八ヶ所の坂を切り開き道路を作った。
それゆえに八坂寺の名がつけられたという。
それから100年余り後に弘法大師が訪れ、ここを霊場として定めた。
本尊の阿弥陀如来は重要文化財だが、50年に一度のご開帳のため、めったに拝観できない。