四国は旱魃が多く、ため池などはその対策に作られているが、このあたりも例外ではない。
この池では、旱魃に苦しむ人々の為に大師が杖によって水源を見つけたという言い伝えが多くあり、
寺の西南の公園「杖の淵」もそのひとつ。
これまで全く涸れたことがなく、名水百選にも選ばれ、今も飲料水になる。
また、付近には小川が多く、寺の前にも清流が流れている。