第49番札所

    西林山 浄土寺 

 この寺は踊念仏の開祖空也上人の修行場だった「空也谷」もあり、

 境内には空也松と呼ばれる松ノ木もある。

 上人が寺に滞在したのは天徳年間(957〜61)のことで寺を離れるときに嘱望されて自像を刻んだ。

 これが、有名な、口から小さな仏像が6体出ている空也像である。

 6体の仏像は、「南無阿弥陀仏」の6文字を意味し、まさに説法そのものが「仏」である。、

ご本尊 釈迦如来
御真言 のうまく、さんまんだ、ぼだなん、ばく
御詠歌 十徳わがみをすてずそのままにじやうどの寺へまいりこそすれ
所在地 愛媛県松山市鷹子町1198
電話      0899-75-1730
                
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