第7番札所

     光明山 十楽寺 

 開祖は弘法大師で阿弥陀如来を感得し姿を刻んで本尊としたという。そして大師は

 人間のもつ八つの苦しみを逃れ、十の楽しみが得られるように山号を定めたという。

 広い境内には、本堂、大師堂、書院などが立つ。屋根は城郭風の堂々たるもの。

 本堂の左手の地蔵尊は眼病にご利益があり、参拝者が多い。

 寺には、男女二つの風呂があり、遍路の疲れを癒すことができる。

ご本尊 阿弥陀如来
御真言 おん、あみりた、ていせい、からうん
御詠歌 人間の八苦をはやく離れなば至らん方は九品十楽
所在地 徳島県板野郡土成町高尾字法教田
電話      0886-95-2150
                
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