寺はもと、西方山麓の法地ヶ谷ににあり、
この谷に仏法を守護する白蛇が棲んでいることを弘法大師が知り釈迦如来の
涅槃像を作って堂宇を創建したことに始まるという。
霊場中ただ一つの涅槃像。オシや足の病が治癒したなど霊験あらたか。
建物は火災に何度か遭い、現在のものは明治時代のもの。