納経帳とは・・・                                       

一ヶ寺、一ヶ寺で頂いた御宝印は、そのお寺の分身で、

それらを納めた納経帳は、一人にひとつの、お守りとなります。

御宝印は一寺一人一点しか頂けないので、大変貴重なものです。

この納経帳には、病気平癒や災難消除などのご利益が得られる、

または、願い事が叶うといわれています。

他に、家の守り本尊として後々の家宝になる掛軸

「現世での穢れを取り、きれいな身体となって極楽浄土に旅立てる」

という意味が込められた、白衣があります。

                                                                                     

 四国八十八ヵ所霊場札所で頂いた御朱印・御影、八十八ヵ所の各お寺の弘法大師さんの伝説や、

 ちょっとした説明もしていますので、見て行ってくださいね。